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アロマポットでアロマディフューザーの比較!メリットや超音波式も!

公開日: : 最終更新日:2016/04/09 アロマ ,

アロマポット アロマディフューザー 比較

アロマポットといっても様々なものがあり、私に一番おすすめのアロマディフューザーはいったいどれだろう?
という思いから様々なものを実際に体験して比較してみました。

香りだけでなく安全性や価格など、多面的に比較をしてあります。

アロマポットを使う上でのメリットやデメリット、そして今流行の超音波式との比較もしてみました!

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アロマポットのアロマディフューザーの比較をいろいろレビュー体験記!

アロマポットのおすすめは?体験してみました!

アロマポットと一口に言ってもキャンドル式、電気式、ファン等々様々なものがあるんです。

色々な種類のアロマポット実際に体験してみて、様々な角度から評価をして比較をして行こうと思います!

アロマポット(メタル製キャンドル式アロマバーナー)

アロマポット アロマバーナー

メタルでできたキャンドル式のアロマポットです。

シンプルなデザインでどの部屋にも似合いますね。

火をともすと本体が熱くなりますので、燃えにくいコースターなどを敷いて下さい。私はグラタン皿を敷いています。

アロマポット アロマバーナー

お湯を張ってからアロマオイルを5滴ほど落としてからキャンドルをつけましょう。

受け皿が外れますので、掃除の際は受け皿を丸ごと簡単に水洗いできるのでいつでも清潔に保てます。


  • 安全性
    キャンドルを使うので、火の取り扱いには十分注意しましょう。空焚きにも注意が必要です。
  • アロマ効力
    精油本来の強い香りが楽しめます。ただし、部屋中に拡散する効力は低いですが持続性があります。
  • 価格安さ
    1,000円ほどで販売している店舗もあり、アロマポットの中でも比較的安いので初心者の方が最初に購入するアロマポットとしていいかもしれません。
  • デザイン
    シンプルで飽きのこないデザインです。どのような部屋にもマッチします。
  • 使用時間
    キャンドルの燃焼時間にもよりますが、5時間ほどです。受け皿に水が張ってあるか確認しながら燃焼を続けてください。

アロマポット(陶器製キャンドル式アロマライト)

アロマライト

キャンドルの光が木漏れ日のように部屋の中を演出してくれます。

デザインはシンプルなものほど安く、凝ったものになるにつれて高価になってきます。

100均でも陶器製のアロマポットは販売もされていますね。

火をともすと本体が熱くなりますので、燃えにくいコースターなどを敷いて下さい。

アロマライト

お湯を張ってからアロマオイルを5滴ほど落としてからキャンドルをつけましょう。

受け皿が外れないものもありますので、掃除をする際は本体を丸ごと水洗いしましょう。

掃除を怠ると精油がこびりついてしまいますが、金たわしでごしごしこすればOKです。

陶器ですので落とすと割れてしまいますので注意が必要です。


  • 安全性
    キャンドルを使うので、火の取り扱いには十分注意しましょう。空焚きにも注意が必要です。陶器なので落とすと割れてしまいます。
  • アロマ効力
    精油本来の強い香りが楽しめます。部屋に拡散する能力は低いですが持続性はあります。陶器とメタルと比べると、メタル式の方がすぐに香りが出たように感じます。
  • 価格安さ
    100円~5,000円とデザインによって価格に幅があります。
  • デザイン
    価格によってデザインが変わります。人気陶芸家手作りのアロマポットというものもありますが、好みのものを選ぶほうが飽きずに楽しめます。
  • 使用時間
    キャンドルの燃焼時間にもよりますが、5時間ほどです。受け皿に水が張ってあるか確認しながら燃焼を続けてください。

アロマポット(陶器製電気式アロマポット)

アロマライト

コンセントに差し込むタイプの電気式アロマポットです。

豆電球で熱を取り、キャンドルや電池を使用しないという点では手軽です。

使用中は非常に熱くなりますので触らないようにしましょう。

アロマライト受け皿

コンセントは比較的床に近い位置にあることが多いので、小さいお子さんやペットを飼っているお宅では使用しないほうがいいかもしれませんね。

アロマライト分解見本

受け皿が非常に小さいので2時間もしないうちに空になってしまいます。

タイマーが無いので消し忘れにも注意が必要です。

汚れたら、陶器部分が外れるので水洗いが可能です。


  • 安全性
    受け皿が小さいのですぐにアロマと水を追加しなければなりません。使用中は熱くなり、陶器なので割れる危険性もあります。
  • アロマ効力
    精油本来の強い香りが楽しめます。部屋に拡散する能力は低いですが持続性はあります。
  • 価格安さ
    1,800円(税抜き)
  • デザイン
    手のひらサイズのコロンとしたかわいいデザインです。スイッチをオンにすると豆電球の温かみのある光が付きます。
  • 使用時間
    説明書には2~3時間とありますが、2時間以下と思っておいたほうがいいでしょう。

アロマポット(熱源なしの木製アロマスティックボトル)

アロマスティックボトル

アロマオイルを水に薄めず原液のまま使用します。

私は20滴ほど入れました。

付属の木製スティックを差し込むとすぐに香りが漂います。

アロマスティック

拡散性はなくスティックの周りだけ香るという印象です。

リビングにおいても部屋中が香るというわけではないので、トイレや洗面所といった狭い空間で利用するといいでしょう。

アロマスティックボトル掃除

オイルの香りを変えたい時は、スティックを交換して本体はエタノールを含ませた綿棒でふき取りましょう。


  • 安全性
    熱源を使わないので非常に安全ですが、ガラス製なので割れる危険性があります。
  • アロマ効力
    アロマを水で薄めないので精油本来の強い香りを楽しめますが、非常に狭い範囲でしか香りません。
  • 価格安さ
    2,800円(税抜き)
  • デザイン
    ガラス製でスタイリッシュなデザインです。
  • 使用時間
    20滴ほどで1週間くらい香りが持続します。

アロマポット(ファンの風を利用したアロマライト)

ファン式アロマライト

乾電池を利用して風を送ってアロマの香りを広げるアロマディフューザーです。

手のひらサイズのコンパクトでとても軽いです。

専用のパットに数滴精油を垂らしてセットしてからスイッチを入れると、10分間稼働した後自動で切れます。

ファン式アロマのオイル注入

虫よけ効果のあるアロマを垂らして、洗濯物を干すときに持っていったり、ベビーカーに挿して赤ちゃんを蚊から守るといったように使うことが出来ます。

ベビーカーにアロマオイルで防虫と安全

夜で歩くときは、ライトが光っているので車から歩行者が見えやすくなるといった使い方もできますね。

部屋の中で使うというより、屋外や車内で使うアロマディフューザーだと感じました。


  • 安全性
    乾電池なので熱を持たず安全です。10分間の稼働後自動的にOFFになるので切り忘れはありません。
  • アロマ効力
    ファンが回ると風に乗って香りが広がりますが、風下でしか香りは感じられません。
  • 価格安さ
    1,540円 (税込)
  • デザイン
    手のひらサイズで軽く、持ち運びに便利です。
  • 使用時間
    10分間と非常に短いです。

アロマポット(お風呂に浮かべる電池式のアロマポット)

バス用アロマライト

お風呂に浮かべてお湯の熱でアロマの香りを広げるアロマディフューザーです。

注入口からお風呂のお湯を入れて、オイルを数滴精油を垂らします。

お湯なので精油を入れた途端に香りがお風呂場いっぱいに広がります。

バス用アロマライト

バスタブに置いたり、湯船に浮かべて使うことが出来ます。

電池はライトに使用しているだけなので、単純にアロマだけを楽しみたいのなら電池は入れなくても使用できます。

バス用アロマライト

お風呂のお湯をアロマディフューザーの中に入れると沈み、浴槽の中でバスライトとして使うことが出来るようですが、そうする場合はライトのみの使用となりアロマディフューザーとしては使用できません。

ライト、アロマ両方を使用するのならバスタブに置くか、浮かべるといった使用方法がいいと感じます。


  • 安全性
    お湯とアロマだけなので安全です。
  • アロマ効力
    お湯を使用しているので、アロマの香りがすぐに広がります。
  • 価格安さ
    3,024円 (税込)
  • デザイン
    少し重いですが、コロンとかわいいデザインで浮かべると幻想的です。
  • 使用時間
    お風呂に入っている間中ずっといい香りが楽しめます。長湯の方にはおすすめです。

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アロマポットのメリットとデメリットについてまとめます!

様々なアロマポットを体験して比較してみました。
それぞれの家庭環境や用途によって使い分けていくのがいいかもしれませんね。

アロマポットを試してみて、メリットとデメリットについてもわかりましたのでまとめていきたいと思います。

アロマポットのメリットについて。

まずはアロマポットのメリットについてです。

用途別に様々なシーンで使い分けが出来るのはアロマポットの強みではないでしょうか。

少ない水しか使わないので、アロマ本来の濃厚な香りが楽しめます。

消した後でも長時間残り香が楽しめます。

また、キャンドル式の場合キャンドルを常備しているという点では災害時に何かと役立ちそうですね。

アロマポットのメリットはココ!

  • キャンドルやライトの火で見た目の癒し効果あり!
  • 精油本来の香りが楽しめる!
  • 水で丸洗いできるものもあって掃除が簡単!
  • 手ごろな値段のもの多数!

アロマポットのデメリットについて。

では次にアロマポットのデメリットについて感じたことをまとめます。

キャンドルや電気式は本体が熱くなるので触ると火傷の危険があります。

電池やキャンドルを常備しておかなければならないという点もストックの確認を怠っていたら使えないと言うことも考えられますね。

肝心の香りの点ですが、濃い香りを堪能できる反面拡散力が低く、香るまでの時間もかかります。

アロマポットのデメリットはココ!

  • 火を使うので注意が必要。
  • 熱くなるので子供がいる場合は火傷の危険アリ。
  • 香りの拡散力が弱い。
  • オイルの使用量が多い。

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アロマポットと超音波式アロマディフューザーとの比較

アロマ おすすめ 香り

アロマポットと超音波式をライフスタイルに合わせて比較してみました。

アロマディフューザーと一口に言っても様々なものがあるのですね。

私自身、キャンドル式アロマポットと超音波式を持っていたのですが比較せずに適当にその時の気分で使っていました。

でも、ライフスタイルに合わせて使い分けていくとより一層アロマ生活が楽しくなりますね!

アロマディフューザーのお部屋別使用方法!

  • リビング
    (キャンドル式アロマポット、500ml超音波式アロマディフューザーがおすすめ)
  • 寝室・子供部屋
    (100ml超音波式アロマディフューザーがおすすめ)
  • トイレ・洗面所
    (スティック式アロマポットがよい)
  • バスルーム
    (浮かべるアロマポット、キャンドル式アロマポットがよい)
  • ベランダ・屋外・車内
    (ファン式の持ち運びタイプがよい)

個人的には、コンセントタイプの電気式アロマポットは安全面や使い勝手の面から生活に取り入れるのは難しいと感じました。

先ほどアロマポットのメリットとデメリットについて述べましたので、超音波式のアロマディフューザーのメリットとデメリットについても触れておきたいと思います。参考にしてみてくださいね。

超音波式アロマディフューザーのメリットについて。

アロマオイルを水で薄めて超音波で拡散して香りを広げます。

水と精油があれば、コンセントに挿して使用するだけなので使い勝手が非常にいいです。

様々なメーカーから色々なデザインのものが販売されていますので、お気に入りを見つけるのも楽しいですね。

使用中は熱くならず、触っても火傷の心配がないので小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使えます。

超音波式のメリットはここ!

  • 香りの拡散力が強い!
  • 水と精油があれば使用できて簡単!
  • デザインがよくインテリアに良い!
  • 熱くならないので子供が触っても安心!

超音波式アロマディフューザーのデメリットについて。

水で薄めるんだから最初からウォータータイプのアロマを使えばいいんじゃないの?と面倒くさがりな私は思ってしまいますが、推奨は精油を水で薄めて使います。

本日中に使い切れなかった水はもったいないので翌日も使いたいところですが、雑菌が気になるので捨てる必要があります。

また、水で丸洗いが出来ないのでこまめに掃除をして汚れないようにしておきましょう。

電気機器なので壊れることもあり、修理が必要になってきます。

超音波式のデメリットはここ!

  • 基本的に精油アロマしか使えない。
  • 掃除をこまめにしないと雑菌をまき散らしてしまう。
  • 水で本体を丸洗いが出来ない。
  • 壊れることもあり修理が必要。

関連サイトアロマディフューザーの比較を超音波で体験しまとめ!

まとめ

いかがでしたか?
アロマポットのアロマディフューザーを実際に体験してみて様々な角度から比較してみました。

キャンドル式だけでなく電気式や熱源を使わないものなど、生活シーンに合わせていろいろと使い分けることでより一層アロマ生活が楽しめそうです。

参考にして香りのある生活を楽しんでみてくださいね!

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