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高校生から初める40歳前半までのスキンケアとは?保湿を高める選び方

公開日: : 最終更新日:2016/09/20 美容

スキンケア 高校生

高校生から知っておきたいクレンジング後のスキンケアにおいて肌につける「化粧水や美容液・クリーム」などの基礎化粧品は様々な種類や価格が今では存在し売りに出されています。

情報が溢れでている中、これから長く使う大切なスキンケアですので「ケアの考え方と選び方」は押さえておきたい基本ですよね♪

世間一般のスキンケアに関してのイメージってどんなものなのでしょうか?
「洗顔後に化粧水で肌に水分の潤いを与えて、クリームの油分で水分が逃げなようにする・・!?」これがスキンケアの定説だったと思えます。

しかし、最近の美容医学の発展で新しいスキンケアの定説が実証されてきているのはご存知でしたか。

なかでも「高校生から40代前半までは、あれこれ付ける必要はない」ことが医学的にも立証され「保湿を高める」ことを提唱しています。

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スキンケア・保湿力を高める-高校生から40代前半まであれこれ付ける必要はない!

結論からいうとスキンケアの基礎化粧品の基本は高校生から40代前半までなら「化粧水+美容液」のみで対応できるのです。※感受性の強弱によって異なることもある。

それでは、ナゼかというと「スキンケアのポイントは保湿力を高め維持すること」につきます。

保湿力を保つため-スキンケアの重要性

高校生ならだれでもやっているクレンジング後のスキンケアですが「洗顔後に化粧水で肌に水分の潤いを与えて、クリームの油分で水分が逃げなようにする」と思い込み乳液やクリームで保湿を保とうと努力している方が多いのですが、実はなんと40代前半までなら「化粧水と美容液」だけで保湿力は保たれている事実は美容医学でもすでに明らかになっています。

「肌のうるおい」は化粧品だけで守られていない!

お肌のうるおいはスキンケアの基礎化粧品によって、特にクリームや乳液で肌の水分を逃がさないように油分でフタするようなイメージで使っている方が多いのですが、近年の美容医学会では「油分でフタするのではなく」女性の身体ほんらい持っている肌の角質層にある「セラミド」などの保湿物資によって保たれている事実を知りましょう。

しかも若い頃から40代前半まではこの「セラミド」は肌の水分を挟み込みサンドイッチ状にし「冬の湿度が低い時期」においても蒸発させないラメラ構造といった角質組織を形成し続けます。

したがって「肌のうるおい」を保つスキンケアを考えるなら「クリームや乳液は必要なく」基本的には「化粧水+美容液(保湿成分配合)」だけで重点的にケアするだけで事足りるのです。

「皮脂と潤い」-スキンケア高校生から40代前半まで

女性の身体って個人差はあるものの40代前半までは健康で生理がきちんと来ているならば性ホルモンによって「皮脂」は十分に分泌されています。年とともに肌の水分は減ってきますが皮脂と角質層にある「セラミド=角質細胞間脂質」などの保湿物質によって保湿力は保たれていることを知りましょう。

ですからクリームや乳液を使って「肌のうるおい」を保つのではなくて「保湿成分配合の美容液」を使いましょう。

それでもこの年代から肌の乾きを実感するならば、美容液で保湿しながら必要な顔の部位(目もと・口もと)にのみ油分を乳液やクリームで補ってやるだけで十分なのです。
動きの激しい口もとや目もとには潤滑油としてクリームや乳液を使い肌の表面を滑らかにする働きがあります。

40代後半からは?

40代なかばからは女性の性ホルモンは減少していき、皮脂の分泌も低下していきますので肌のうるおいは油分が減ることになります。

残念ですが「閉経」をさかいに減少しますので、肌のうるおいを保つには「水分と油分」の補給が必要になってきます。

ここから「化粧水+美容液(保湿成分配合)+クリーム・乳液」の3つが必要になり、口もと目もと以外にもUゾーンなどにも油分を補ってプラスしていきましょう。

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スキンケア基礎化粧品のかしこい選び方

スキンケアでの基礎化粧品といえば「化粧水」「美容液」が代表的ですが、選ぶにあたって情報量が多すぎて40代になっても未だに迷うこともシバシバあります(T_T)。

これらの基礎化粧品の選び方のポイントは何処を探せば良いのでしょうか?

答えは「使用感と有効成分」です。

でも使用感は自分の目的にあったものを試してみればよいのですが、有効成分まではわからないことが多く悩みますね。

化粧水を選ぶポイント-スキンケア

スキンケア 高校生

肌に保水力がない乾燥肌の女性って「化粧水をタップリ付けるのが良い」と考えて使っている方も多いのですが・・?

乾燥肌の口コミでは、逆に化粧水をつけると保湿の力がないのですぐに蒸発してしまうと悩みはつきません。

化粧水は美肌成分と使用感で選ぶ-保湿は期待しないで♪

美容医学での化粧水とは、案外あいまいでじつのところスキンケアにおいて必要なアイテムでは無いのかもしれません。

しかし、お肌に与える「美肌作用」から観てみれば他の基礎化粧品よりも有効な場合があるのです。

それは、化粧水に配合される「美肌成分」でなのです。

その代表格が「ビタミンC誘導体」や「ナイアシン=ビタミンB3」などの美肌成分なので、これらは全て水に溶けやすい水溶性です。

クリームや乳液に配合されているものも有りますが、美肌成分においては水溶性のものは化粧水に配合されたほうが安定して有効なのです。
したがって化粧水を選ぶなら「使用感とこれらの成分配合」されているモノを選べば良いでしょう。

美肌効果としての化粧水を選ぶポイント

  1. 有効成分と使用感で選ぶ理由とは
    保湿としての化粧水は期待できないのですが、美肌効果としての化粧水は使えます。
    特にビタミン類は水に溶けやすく乳液やクリームより化粧水のほうが成分が「壊れない」「安定」していることが良いためはどの吸収には化粧水がオススメです。
  2. ビタミンC誘導体とは?
    ニキビ痕のシミや赤みに有効で抗酸化作用のあるビタミンCを肌に浸透しやすくした特徴がります。
    コラーゲンの合成や毛穴のたるみ防止にも効果が見込めるため厚生労働省の薬用美白成分として認められています。

美容液を選ぶポイント-スキンケア

今までスキンケアを全くしてこなかった高校生に美容液のイメージはどんなことを思い浮かべるでしょうか?

世間に出回っている美容液には様々な成分や形状ならびに価格もいろいろありますが、実は美容液には決まった定義はないのです。
そんな中でも「基礎化粧品の中には化粧品やら美容液やらいろいろありますが、何を使用すればいいでしょうか??」という悩みには。

目的に合った成分が確実に配合されているもの選ぶ-保湿を第一に♪

美容液を選ぶポイントとして欠かせない事項があります。それは「保湿を補うための行為を第一に」目的とすることなのです。

したがって保湿を補う成分が確実に配合されているか?を調べなければなりません。

代表格には「セラミド」や「ヒアルロン酸」「コラーゲン」などの保湿成分がありますが、その中から成分を一本選んで試してみてください。
さらに保湿意外の効果も期待したいのであれば「美白効果やアンチエイジングなど」あなたの目的に沿った成分配合の美容液を選びましょう。

選ぶポイントとして保湿効果のある成分が美容液に配合されているか?確認しましょう。キャッチフレーズだけで成分が確認できないのでしたら注意ですね、さらに成分がハッキリ表示されていても極端に安い美容液も注意です。

なぜなら有効成分表示が記載されていても価格が安い美容液では配合量が極端に少ないこともあるのです。
目安としては「3.000円以上」がオススメですが予算もありますのでよくお考えください。

保湿効果をメインに美容液を選ぶポイント

  1. 保湿成分で最も効果の高い成分は?
    保湿成分には現在「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」がありますが、なかでも最も効果の期待できる成分としては「セラミド」が挙げられます。
    セラミドは「水溶性」では無いので化粧水には配合されにくく、おもに美容液の中に配合されているものが多いのです。
  2. シミ予防のための成分はなに?
    美白成分類が多く「アルプチン」「甘草エキス」などがあげられますがその他にもいろいろ有ります。
    厚生労働省が認めた成分配合での医薬部外品をドラッグストアや化粧品店で問い合わせし選んでください。
  3. シワやほうれい線予防の為の成分はなに?
    角質内のコラーゲンを生成するに役立つものとして「ビタミンC誘導体」「ナイアシン」「レチノール」などが有りますが、出来ることなら油分の少ない肌触りがサラッとした美容液がオススメです。
まとめ

今回の記事の中でよく「セラミド」の話を多くしていますが、お肌の保湿をつかさどる保湿の高い成分だと理解していただければ幸いです。

セラミドは人の角質細胞の中にだれでも持っている脂質のことなのですが、これを化粧品で補って肌の保湿に役立てています。

したがって多い少ない問わずに誰でも若い頃から40代前半まで機能しているのです。

肌の乾燥にはセラミドが一番役に立ち、トラブルを解消してくれますが、原材料がやや高く成分量が少ない化粧品も出まわってたり、偽物のセラミドまであります。

濃度や配合量が少なければ期待したような効果は現れないので、例えば「セラミド○○」などの配合成分表示には注意しましょう。
よく似た機能を持つ本物のセラミドではないかもしれません。

本物では「セラミド」とか「セラミド1」セラミド2」などの表記があれば間違いないでしょう。

ただ、配合量はわかりますが濃度までは知るすべがありません、成分表において濃度はわからないのです。
傾向として先に記しましたが「3.000以上」の化粧品であれば適量と濃度は期待できる傾向にあります。

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